平成26年6月12日 14時発表
台風シーズンを迎え、平成26年7月5日(土曜日)深夜に洪水・高潮による被害防止を目的とした、防潮鉄扉の開閉操作の訓練を、関係機関と合同で実施します。
<訓練の概要>
日  時   平成26年7月5日(土)22時30分(訓練本部開設)から7月6日(日)2時30分(訓練本部解散)まで
        操作開始は、6日1時から
訓練対象  淀川、神崎川、左門殿川筋にかかる防潮鉄扉17箇所
訓練本部  大阪市西淀川区役所1階 101・102会議室
訓練の目的 洪水、高潮来襲に備え、関係機関とともに、鉄扉開閉体制の万全と、水防団員の操作技術の向上、水防思想の高揚をはかることです。
関係機関  国土交通省近畿地方整備局、大阪府、大阪市、大阪府警、兵庫県、尼崎市、兵庫県警、阪神電鉄、阪急電鉄
       訓練参加の総人員は、約600名。(水防団員を含む)
周知方法 阪神なんば線、阪急神戸線に設置している防潮鉄扉の操作訓練は、いずれも最終電車通過後に行います。
国道2号、国道43号など公道に設置している防潮鉄扉の操作訓練は、7月6日(日曜日)午前1時から2時まで一時通行止め(資料4)にして実施しますので、ポスター、立看板、横断幕、ラジオ、広報車により広報活動を行うとともに、訓練当日は各主要交差点に交通案内標識を設置し、所轄警察署の協力を得て、ドライバーに協力を呼びかけます。
その他   警報発令など現地水防活動を必要とする場合には訓練を中止します。
同時資料提供:近畿地方整備局記者クラブ 近畿建設記者クラブ 大阪府政記者会 大手前記者クラブ 尼崎市政記者クラブ